2009年11月16日

Romi-Unie Confiture

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鎌倉にあるいがらしろみさんのジャムのお店です。

学芸大学にもMaison romi-unieという焼き菓子が中心のお店があります。
こちらではお店の二階でお菓子教室が開かれていて
静かな店内でお菓子を選んでいると、泡だて器を使う音が聞こえてきたりします。

鎌倉のほうのお店はジャムが中心です。
お店に入ると壁一面にあらゆる種類のジャムが並んでいて
その中から一つを選ぶのがほんとうに大変です。
迷いに迷って結局、秋だったので季節のりんごとおいものジャムにしました。
TatinとPatateです。
りんごジャムのTatinはひとさじ口にするとレモンの風味が利いているのに驚きます。
新鮮なおいしさです。

ビスケットも控えめな甘さでおいしい。
また違う種類のジャムも試してみたくなりました。

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posted by コーヒーこ at 21:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

LONG TRACK FOODS

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10月の良く晴れた日、子どもと久しぶりに鎌倉に行った帰り
海から若宮大路を駅に向かって歩いていた途中で偶然通りかかりました。
シンプルな白い店内にガラスのジャーが並ぶ木のテーブル。
ひと目で目を惹かれたのですがその日はお休みだったようで
名残惜しく前を通り過ぎました。

家に帰ってからもどうしても気になって、別の日にまた行ってみました。
LONG TRACK FOODSはテイクアウトデリと保存食のお店です。
お店の方のお話によると、がちがちのオーガニックではないけれど
素材の味を生かしたお菓子や料理を提供しようと思って開かれたお店とのことでした。
伺った通り、りんごのパイは砂糖が入っているのかと思うほどの程よいすっぱさ。
でも後を引く美味しさです。

そしてまた後日知ったのですが、このお店は岡尾美代子さんが開かれたお店とのことでした。
Oliveのスタイリストをされていた岡尾さん!
あの素敵さはOliveの世界のものだったのでした。
中学生のころから大好きだったOlive、もうあれから20年(!)も経ってしまいますが、
あの世界がいつまでも変わらず、直接触れることができることに感慨深くもあります。

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posted by コーヒーこ at 20:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

houti

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houtiは狛江の住宅街の中にある小さなお店です。
古い日本のものを中心とした雑貨を扱っています。
もみじ市の帰りに立ち寄りました。
十月だというのに夏のように暑い日でした。

狛江には初めて行ったのですが、まだ低い建物が多くて
懐かしい雰囲気でした。
houtiも今ではめずらしい平屋建てで
昔住んでいたところを思い出しました。

この日は庭で9chaiRというカフェが出張でお店を開いておいででした。
縁側でコーヒーとりんごジュースをいただきました。
栗のマフィンには中にごろっと丸ごとの渋皮煮が入っています。

縁側からすぐ中がお店になっています。
子どもの頃家にあったようなものも多くて
読んだことのある絵本もいつくかあって
小学生に戻って友達の家に遊びに来たような気持ちになりました。

下はもみじ市のワークショップで娘が作った羊毛パンダ。

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posted by コーヒーこ at 12:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

ケメックスのガラスハンドル

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コーヒーが好きなのですが、淹れるのが得意というわけではなく
もっぱらコーヒーメーカー頼みだったのですが
ガラスのハンドルに惹かれてついにCHEMEXを購入しました。

美味しいコーヒーを淹れるにはまだまだ時間がかかりそうですが
実験器具のような形がいいです。

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posted by コーヒーこ at 16:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

イッタラのOte

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Oteは英語で "GRIP"の意味だそうです。
その通り握りやすいようにくびれた形をしています。
なんだかすこし野暮ったいところがいい感じです。
実際に持ってみるとあんがい大きくて
たっぷり入ります。

イッタラのガラスは色がいいです。
パッケージの箱も機能性を重視なのでしょうけど
思いがけずかわいらしい。

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posted by コーヒーこ at 00:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

moi

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荻窪にあったときからずっと行ってみたかったmoi。
吉祥寺に移転したお店にやっと行くことができました。

moiは北欧のデザインにあふれた小さなカフェです。
新しくなったお店には、小さなギャラリースペースも併設されていました。

コーヒーがこのお店のこだわりだそうです。
ちょっと不思議な感じの美味しい味です。
サンドのドライオニオンがとてもいい味です。
そしてヨーグルトのソースがマリメッコのUnikkoみたい!
ちょっとうれしくなりました。
posted by コーヒーこ at 23:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

ノン子36歳

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冬の終わりに「ノン子36歳 家事手伝い」を観ました。
初夏の秩父の緑深い風景が心に残る映画です。

ノン子は一昔前東京で売れないアイドルをしていて、ぱっとしないまま
マネージャーと結婚したあげくにすぐ離婚して実家に出戻ってきた。
実家の神社で家事手伝いと称してヒマと自分をもてあましていた時に
世間知らずな青年のマサルが夏祭りで一山当てようと転がり込んで来る。
ピントのずれたマサルに、はじめはうっとうしく思っていたノン子も
彼の一生懸命な姿に次第に心を動かされ始める。
そんな中、マネージャーだった元夫も現れて、停滞していたノン子の周囲に
心穏やかでない空気が流れ出す・・

36歳というのは、その年齢になる前はもうすっかり落ち着いて恋とか人生の愉しみとかの表舞台からは降りているはずと思いこんでいましたが、実際には二十代、へたをしたら十代となんら変わらない内面のままででも鏡を見ると確実に衰えた姿の自分が映っていて、焦燥感といい加減落ち着かなきゃという気持ちの折り合いをつけるのに一番ジタバタする年齢なのだと思います。

だからなのか、パンフレットで言われているような「年下の男の子との青春恋愛映画」
というようには私には見えませんでした。
赤犬の音楽が終始ポエティックな雰囲気を醸し出し、リリカルな映像に騙されそうになりますが、
実はちょっと痛いところをつかれる映画です。

マサルは甘くて世間知らずで、でも愛情があるとしたらとても純粋で、
そんなところにノン子は十代の頃のような感情をちょっと夢見てしまったりもするのですが、
でもそんなファンタジーのような感情に身を委ねられるほど楽観的な年齢でもない。
一方でノン子も人のことは言えず、元夫の口車にギモンも持たずにのってしまう馬鹿さもある。
映画の中のふたつのセックスシーンにもそれがよく表れていて、
久々の夫の誘いに頭では冷めているのに体が反応してしまって、でも翌朝には何事も無かったように
さばさばと部屋を出て行ける。でも本当は気持ちが伴った触れあいを期待して、マサルに希望を抱いてしまうのですがマサルこそまだ若くて性欲と愛情の区別もできていないようで、そんなところにちょっと傷ついてしまったりもします。

長回しでの近藤龍人の撮影が、なんというかまあすごくて、行き詰まるような生々しさなのですが、
その同じカメラで映される秩父の自然も匂い立つように観るものに迫る。
新緑の緑というのは今までなら若さの象徴のように感じていましたが、こうしてみるとノン子みたいな三十代のくすぶった内面の表れのように見えてきます。
山の緑は夏を迎える湿気を含んで、これからの予感を感じさせるように青い。
ノン子、がんばれよと思わず声をかけたくなります。

ちょうど6月に撮影されたという映画の中の美しい秩父の夏の風景に、本格的な暑さが来る前に
舞台を訪れてみたくなりました。
posted by コーヒーこ at 22:54| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

左藤玲朗さんのガラス

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果物を切ったときに入れるようなガラスの器が欲しくて、
探していたら見つけました。
左藤玲朗さんという方の吹きガラスです。
モール小皿とリンカ小鉢。色が少し違っています。
厚めのガラスが懐かしい気持ちにさせてくれます。

初めて入れたのはラフランスのコンポートです。
山形に住む友人が送ってくれた、たかはた果樹園というところのものです。
やわらかくて甘みがさほど強くなく、とても美味しい。
暖かいところでコンポートを食べていると
まさに冬を越している気分になります。

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posted by コーヒーこ at 23:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

ヴァイオリンのネックレス

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プフレーゲライヒトさんのネックレスです。
この形はヴァイオリンのネックの形だそうです。
新しくなったランプの吊り金具と同じ形で、ビーズも同じランプの形をしています。
グラスは大西みゆきさんの花器。

今年になってはじめて、久しぶりに伺ったプフレーゲライヒトさんです。
ランプの電球が明るいものになっていました。
エアコンの室外機のカバーも自作されていて、シックなものになっていました。
行くたびに少しずつ手が加えられているのが楽しいです。

オリジナルの封筒も買ってきました。
手紙を出したい人が幾人かいたので、さっそく使いたいと思います。

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posted by コーヒーこ at 21:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

cafe sommeiller

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立川のギャラリーH.works が入るサンパークビルは
駅から少し歩いたところにある古いピンク色のビルです。
その中には他にもいい感じのお店がいくつか入っています。

その中の一つ、cafe sommeillerは雰囲気あるカフェです。
ソファもテーブルもひとつひとつ違ったもので
テーブルの上の砂糖入れのビンもぜんぶが別のもので
それがすべてかわいいです。
古道具が馴染んでいて外国にいるかのようです。

その中で出されるランチは、お店の素敵な雰囲気に
ごまかされることなくとてもおいしい。自家製パンが特にいいです。
食事の最後に出されるコーヒーがおいしかったのも印象的です。

知る人ぞ知る、古いビルの中の小さなカフェです。
少し遠いのですが、わざわざまた行きたくなります。

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posted by コーヒーこ at 00:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする